福島【餃子会館】強面のおじさんが作る餃子はマジ絶品でした。

お久しぶりの姉でございます!
妹に負けじとグルメレポです!

今日は福島でも餃子好きには有名な店、
餃子会館に行ってみました!

新幹線と在来線の乗り継ぎに1時間あったので…田舎あるある。笑

店の雰囲気はこんな。

かなりの老舗とみる。

勇気を出して戸を開けると、
店主のおじさんが「何人なの!」ちょっとキレ気味で聞いて来た。笑

ビビりながらも人差し指を突き立てて「一人です!」と満面の笑みのわたし。

おじさん「ちょっと待ってて」
どうやら入れてくれるようです。

カウンターのすみっこに座る。

カウンター12席の小さな店内。

おじさんはひたすら、餃子を包んでいる。

奥さんらしきおばちゃんが注文をとってくれた。

「焼き餃子と〜炒めそば!」

「炒めそばは終わっちゃったの」

「じゃぁ醤油ラーメンで!」

少々脂ぎったカウンターで待つ。

餃子の薬味に、にんにくをつけてくれる様子。

おばちゃん「にんにくはつける?」

何度か大きくうなずくわたし。

おばちゃん「あり!なし!?」

おじちゃん「あり!!」

おじちゃんの語尾には怒りマークがついてるように聞こえる。笑

わたしが返す間も無く、秒で返事するおじちゃんを見て、やはりこの2人は夫婦だと確信。

人間模様はさておき、
先に餃子が到着。

こちら、かなり熱い。
火傷覚悟で召し上がれ。
味は間違いない。
おじちゃんが一つ一つ伸ばした皮に、具を包む。皮の端っこがしっかりくっついてるので、肉汁が逃げない。
少しもっちりの皮を、多めの油で揚げ焼き風。
箸が進む。熱いけど食う。帰りは上あごの皮がむけてるのは容易に想像できる。
まぁそんな時は、ならびにあるダンケシェーンでソフトクリームを食べて冷やせばいいさ。笑

続いてラーメン。


昔ながらのシンプルなラーメン。
はじめて食べたのに懐かしさを感じるあったかい味。なんだかほっとする。

メニューの写真も撮りたいところだが、おじちゃんに写真なんかとってたら睨まれそう(勝手なイメージ)なので諦めた。

栄川とか福島の日本酒が何種類かあって、最高やんけ。

帰りはおじちゃんおばちゃん
「ありがとうございました」
あぁ普通に優しいやん。と。笑

戸を開けて外に出る。振り返って戸を閉めかけた隙間から、カウンターの向こうで笑顔で見送ってくれるおじちゃんの姿が見えた。

なんだ。めっちゃいい人やんけ。笑

おじちゃんにも餃子にもやみつきになった姉でした。