ふくしまの桃農家のピンチを救え!

こんばんはー!連投失礼します!
今日の福島民友新聞に気になる記事が。
福島のもも農家さんの現状を取材したものです。


もも農家さんは今収穫ラッシュの時期。美味しいももをいつもありがとうございます!
この収穫の作業、とても経験と技術がいる作業だそう。早すぎず、遅くならず、丁度良い時期のももを感覚で選別することが必要です。また収穫の仕方もコツがあり、素人には難しい作業です。後継者不足や人手不足がありますが、アルバイトに任せられるような仕事ではないそう。
そして収穫されたももの実に3分の1ほどが2級品になってしまうという事実。傷がついてもダメ、柔らかくてもダメ。ほとんど味は変わらないのに安い値段で取引されます。ジュースなどの加工品の材料になってしまったら、本当涙が出るような値段だそう。加工品に新たな価値をつける取り組みとしては、桑折町の献上桃ソルベなんか最高ですね!先日東京の日本橋ふくしま館ミデッテでは売り切れでしたよ!
ばあちゃんの話では、桑折町では農協から直送で宅急便販売をしているからまだ良いと。市場に出してしまっては、安い値段で取引される可能性があり、儲からないのだと。
今日は農協にうちのばあちゃんと桃を買いに出かけました。まだ桃の数が少なく、選果作業も昼過ぎには終わってしまっている状態だそう。
まだ少ないだけなのか、それとも絶対量が減少しているのでしょうか?
一方、りんごの収穫量は減少しており、去年は桑折町内の選果場でりんごの扱いがなかったそうです。りんごの木も年老いてくるし、後継者もいないしという現実。
我が家はもも農家ではないので、農家さんの本当の現状はわかりません。ただ姉妹は桑折町のももが本当に大好き!
わたしたちの若い力で桑折町のももをもっと応援できたらなと、そんなことを感じました。
ももの入った重いダンボールをたんがいて、東京に帰る姉でした。