意識高い系コミュニティに参加し始めて数ヶ月、自分がいかに受け身でなにも考えずに生きてきたかがわかった

ここ最近もっぱら
イケハヤさん
西野亮廣さん
前田裕二さん
ホリエモンさん
あたりにかぶれております29歳姉でございます。

彼らの書籍を読みあさり、ツイッターを毎日チェックし、時にはクラウドファンディングに参加してみたり。

先日は、クラウドファンディングで前田裕二さんの講演会を企画するメンバーになる権利を5000円で買いました。いや、支援しました!

普通の会社員としてのうのうと生きてきたわたしが、このクラファンに参加して感じたことを今日は書き綴っていきます。

①コミュニティで意見を発することの難しさ
Facebookのグループ内で企画が練られている最中なんですが、ここに投稿するのが、まぁ勇気がいる。

例えば、「チケットは何円で売りますか?」
と議論がなされた時。

わたしは

20代3000円とゆうのは妥当な気がします!
でも確かに5000円以上でも、深いファンは買うと思います。
3000円チケットと5000円チケットを二種類用意して、5000円チケットを購入した方の数だけ、抽選で学生さんを無料招待とかどうでしょう?
それだと赤字になっちゃうか!
無料で行きたい若者が広告してくれるんじゃないかと思いまして。
あさはかな考えばかりですんません!

と投稿しました。
かなり弱気な発言ですよね。説得力なし!もちろん没案になりました。

このレベルならまだしも、反対意見なんて、まぁ絶対言えない。
この人間の心理ってなんなんでしょうね?
自信がないから?否定されるのが怖いから?嫌われたくないから?
こんなんじゃ、評価経済であたいは沈没船やないかい。チーン。

②たくさんの人が知恵を出し合うことの価値

このクラファングループには現在50人弱の方が所属しています。
本当に色々な意見があって、自分の脳みそでは絶対に考えつかないような案が次々と出てきます。
わたしは会社も少人数だし、こんな大勢の方の意見に触れることがなかったので、とても驚きました。
ビジネスにしてもクラファンにしても、なにかを始めるにあたって、たくさんの人に意見をもらうことって大事だな。
個の力は所詮小さいけれど、みんなが集まればすごい力になること改めて実感しました。

③みんなの得意分野を持ち寄れば、すげーことになる!
わたしネット社会の原始人じゃないですか〜?笑
このクラファン、すげー人がたくさんいるんです。
誰かが講演会の公式ツイッター立ち上げてくれたり、
誰かが講演会のフライヤー的なの作ってくれたり…
あたい、なんにもできねぇ!
でも、これを通じて学んだのは、なーんだ、別に苦手なこと無理にやらなくても、案外得意な人が助けてくれることもあるかも…?ということ。
もちろん、やりたいと思ってくれる関係とか熱量があってこその話なんですが。

以上。

結論。
まずは自分の意見を言えるようになることから始めよう。
最近、意識高い系コミュニティ(姉妹の共通認識で、前田さん西野さんあたりを取り囲んでいるような人々のこと)を見ていて思うことは、いかに自分がなにも考えずに受け身で生きてきたかということ。
受け身の共感スキルは死ぬほど身についているのに対し、アウトプットすることや物事の本質を考える能力が低すぎる!

自分の意見はこうです!って、言えねぇもん。
それはきっと、何かを感じて疑問に思って考えることが圧倒的に足りていないからだと思うのです。

29歳、ここで自分を内省し、現代を生き抜くために自分の意思を持とうと思ったお話でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

AirAsiaでバリ島に行ってきた。

先日、姉妹でバリ島へ行った際に
Air Asiaを利用しました。

Air Asiaの率直な感想は
まあ、安いから仕方ない!てな感じでした。

AM8:25(成田)→14:25(デンパサール)の
便に乗りました!

AM5:55に東京から成田行きの高速バスに乗車。
7:00頃成田へ到着。

1.Webチェックインは必須!!
事前にWebチェックインしていたので
普通のチェックインカウンターとは
別のカウンターへ。
5分くらいでチケットを受け取れました!
普通のチェックインカウンターは
20人くらいは並んでいたので
Webチェックインは必須です!!

2.早朝便であれば、早めに保安検査場に並びましょう!
第二ターミナルの保安検査場が開くのが
7:30~だったので
それまで、Wi-Fiを受け取り
コンビニに行ったりして
ゆっくり過ごしてました。
※北側ゲートは7:15から開いてます。

それが大失敗。。。(笑)
早めに並んでおけばよかったんですが
7:25くらいからならんだため
出国審査が混み合ってて
一時保安検査がストップ。

保安検査を終えたのが
8:00すぎくらいでした。

そこから出国審査を終え、
AirAsiaの搭乗ゲートまで
猛ダッシュ。

まあ、遠いのなんの。。
いちばんハジなので
歩いたら10分はかかります。

グランドスタッフのおねえさんにも
急いでくださいと言われます。
早めにならんでおくのが○です。(笑)

3.機内は狭い!でも安いから仕方ない!
機内は狭いです!とても!
通路はすれ違えないくらいです。
でも、機内が空いていれば
離陸後は席を移動しても大丈夫でした。

中には、三人分の席に寝転がっている人も
たくさんいました。

オフシーズンとかであれば
そういったことも可能かもしれませんが
ピークの時に行くと、結構辛いかもしれませんので
それなりの覚悟が必要です…。(笑)

4.機内食は事前に注文しておくべし!
機内は基本持ち込みNGです。
※でも、なんやかんやみんなお茶なりお菓子なり持ち込んでました。

私たちは猛ダッシュしたくらいなので
水を買う余裕もなく
なにもなかったため、機内で購入しました。

私はチキンのなんかとミロ。(笑)


900円くらいでしたが、
事前に予約すればドリンクとセットで
500円くらいなので
長時間のフライトであれば
予約しておいた方がいいと思います!

ちなみに、日本円で購入できます。

※おつりはIDRでした。

5.機内の温度変化が激しいので、ブランケットや上着は必須!
私が乗った時は寒かったので
ブランケットは絶対持ってった方がいいです!
※機内で買うと有料

6.モニターがないので、時間潰し対策グッズ必須!
普通はモニターで映画が見れたりしますが
ついていないので
私はネットフリックスを事前にダウンロードして行きました。
早朝便で2時間しか寝てなかったので
ほとんど寝てましたが
起きた時にネットフリックスを見て過ごしました。

結論
格安だから、諸々我慢できる!
(バリ島まで往復4万前後でした)

また、ある程度事前準備して行けば
狭さ以外の部分はクリアできると思います。
私もまた機会があれば利用すると思います!
みなさんも是非に★

バリ島で評価経済の真髄をみた。 革命のファンファーレはバリ島にも…!

これは2017年10月。偶然出会った一人のバリ人男性マツさんのお話。

初めてのバリ島旅行。
この日は旅行最終日。
昼から繁華街にあるスパに出かけ、夕方に寺院を訪れ空港に向かう予定であった。

街の安いスパを予約し、時間まで地元スーパーにて時間を潰していたわたしたち。

バリのコーヒーを選んでいると、おもむろに近づいてくるサーファー風のバリ人男性。

「コーヒー買うの?こっちの方がおいしいよ。」

怪しいのでスルーしよう。

「あんたら姉妹?似てるね!」
彼は日本語がかなり上手。

「今日の予定決まってんの?」
スパに行く旨を話すと、 日本の友達が先日安いスパに行って肌荒れして酷い目にあったとのこと。

「俺が行ってるスパ紹介するから行ったら?俺の割引券あるから10パーセントは割引できるよ!」

少し心が動いてるわたしたち。

そこからそのスーパーで彼のおすすめ商品を購入していく。
「ナシゴレンのもと買った?」
「このクリーム人気だよ!試してみな!」
「エリップス知ってる?あ、もう買ったの?」
「東京のどこから来たの?浜松って知ってる?俺の友達台風で一昨日こられなかったんだよ!」
「つか、後でLINE交換しようよ!」

まぁまぁたくさん教えてくれるわ、親切だわ。

結局彼はスパの予約を取ってくれ、わたしたちをそこまで車で送ってくれた。
途中、彼の話を聞くと全てが腑に落ちた。

ドライバーの仕事を通じて出会った日本人夫婦が彼の人生を変えたという。

彼はきっといつものようにお客であるその日本人夫婦を楽しませたのだろう。

日本人夫婦はとても彼を気に入り、日本に招待するから口座を教えてと言ったらしい。
彼もまさかそれが本気だとは思わなかったそう。
後日彼に電話が入り、日本に来るためのお金が本当に振り込まれた。
彼は日本に来て夫婦の家にお世話になり、観光したり、夫婦の仕事を手伝ったりしながら3ヶ月滞在したそうだ。
彼はそうして4回も日本を訪れた。
夫婦に日本に住むことを勧められたが、寒いのが嫌だったらしい。

日本語がこんなに堪能なのも納得。

しかもたまに大阪なまりの日本語はなんとも親近感を与えた。

彼にスパに送ってもらい、待っている間に写真を撮ってLINEを交換した。
彼はわたしたちと写真を撮りたいと言う。
その上自分の5ヶ月の娘をFaceTimeで見せてきた。

もちろんここまで彼には1円も支払っていない。

彼は最上級のおせっかいおじさんだ。
日本人が大好きで、見つけると声をかけずにはいられないのだ。
そんな彼と過ごしたのはわずか1時間の出来事。

わたしたちはすっかり彼のファンになっていた。

さて、本題に入ろう。
そんな彼に、わたしたちは評価経済の真髄を見た。

彼ははじめに2人の日本人夫婦からの深い深い信頼を得た。
バリ島でタクシードライバーは貧しい職業。
しかし夫婦の信頼はお金に変わり、彼を日本に導いた。
日本で過ごした経験から、彼は日本語がペラペラになり、更なる信用を産む材料となった。
その信用は彼の仕事につながり今もなおその連鎖は続いている。

彼はバリ島イチの信用持ちのドライバーだ。

人懐っこい性格で、日本人の友達がたくさんいる。
彼が話すのは、かわいらしい大阪なまりの日本語。
どこまでも親切で、人を騙さない。と、思う。

次にバリ島に出かけることがあったら必ず連絡するだろう。そして友人が出かける際は紹介したくなるだろう。

信用持ちが豊かになる時代。
彼がしたことは、
日本人が好きだったこと。
日本人に親切にしたこと。
日本人に好きになられたこと。
人を騙さなかったこと。

金を稼ぐな。信用を稼げ。「信用持ち」は現代の錬金術師だ。〜革命のファンファーレより引用〜

彼は言う。これも一期一会じゃん!

気仙沼ニッティングが忘れられない

以前テレビで見て感銘を受けたんです。

気仙沼も福島と同じく東日本大地震の被災地です。

そんな気仙沼に、震災後に新たなビジネスが生まれました。

気仙沼ニッティングです。

2011年の東日本大震災で 多くのものが流されて、 悲しいこともたくさんあったこの町で、 またみんなが、明るく楽しく、 誇りをもって取り組める仕事をつくりたいと、 「気仙沼ニッティング」は始まりました。

気仙沼ニッティングHPより

http://www.knitting.co.jp

編み物って、めちゃくちゃ大変なんです!

福島に住んでた時は、冬はこたつにあたりながら編み物。先生はうちのばあちゃんです。これが毎年恒例でした。

セーター1枚編むのに何十時間もかかりますよ。わたしはもっぱらマフラー専門でしたが。笑

今は大量生産が可能でユニクロみたいに安くていいのがたくさんあるけれど、ばあちゃんが編むセーターは特別。編んでいるときも完成までが楽しみでしょうがない。

ばあちゃんたちの編み物の技術って本当にすごい。だって、一目ずつひろって、一目一目大事に編んでるんですもん。一目一目が積み重なってやっとやっと1着ができます。

そんなばあちゃんの姿を見ているから、どんなに編み物が大変かわかります。

そんなおばあちゃんたちの編み物に価値を見出した気仙沼ニッティング。

一着の値段は10万円以上。注文してからオーダーメイドで自分のサイズに合わせて編んでくれます。一人の編み手さんが、一人のお客様に心をこめて編みます。

編んでいる過程もメールや写真で教えてくださるそう。編みあがりを待つ間も楽しめる配慮がなされています。まるでわたしがこたつで見ていたばあちゃんの姿を、お客さんも体験できるような仕組み。

そうして出来上がったニットはもうかけがえのないものですよね!

わたしが気仙沼ニッティングいいね!と感じたのは、昔からあって本当はすごく価値があるのに埋もれてしまっているものに価値を見出したこと。

そういう価値のあるものを、本当に価値があるものにしたい。そして願わくば、その価値を活かして豊かになってほしい。福島でもなにかしたいよねー

最近はそんなことを考えている姉でした。