ふくしま酒蔵めぐりスタンプラリー2017

姉です!今日はふくしま酒蔵めぐりスタンプラリーをご紹介!


このスタンプラリー、ポイント別に抽選で豪華なプレゼントが当たります!
酒蔵に行って、なにか購入したり、イベントに参加するとポイントがもらえます。

☆酒蔵訪問1ポイント

☆☆☆買い物すれば3ポイント

☆☆☆☆☆イベント参加は5ポイント
ひとつの酒蔵で、スタンプはひとつしか押せません!
応募条件はスタンプ2個以上かつ、合計3ポイント以上です。
福島県内の54の施設が対象となっています!
見学できないところなどもあるので詳しくはふくしま酒蔵めぐりスタンプラリーのパンフレットをご覧ください!
1ポイントスタンプは定休日でも押印できるそうです。

気になる豪華な商品は…!
★1等40ポイント以上
福島宿泊券6万円分 1名様
★2等30ポイント以上
福島県産木製ボトルラック 5名様
★3等20ポイント以上
福島県内ホテルペア宿泊券 31名様
★4等10ポイント以上
ふくしまの酒(日本酒・ビール・ワイン他)401名様
★5等3ポイント以上
福島県特産品等362名様
となっています!

実施期間は11/5日曜日まで!

姉妹は会津若松の酒蔵に見学に行ってきたので現在6ポイント!20ポイント目指したいなと思ってます!
もちろん来週から新橋で行われるふくしま酒まつりでも5ポイントもらえますよ!(2017/8/3木~8/4金)
こちらのパンフレットに詳しい内容や、酒蔵の紹介が書いてあります。福島駅や、道の駅などで配布しているようです。新橋のふくしま酒まつりでも配布されるはずです!ぜひチェックしてみてください!

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ふくしまの酒まつり2017in新橋

鶴乃江酒造さんの酒蔵見学で感動!

末廣酒造さん酒蔵見学(会津若松)

末廣酒造さん酒蔵見学(会津若松)

こんばんはー!もはや酒ブログのタラレバ娘です!

鶴乃江酒造(つるのえ)さんにつづき末廣酒造さん(すえひろ)にも見学に行ってきました!

訪れたのは末廣酒造、嘉永蔵(かえいぐら)さんです。こちらの嘉永蔵さんは、年中酒蔵見学が楽しめるそう!行って楽しい酒蔵見学第1位に選ばれた実力!予約も不要、30分に一回見学のスケジュールが組まれています。1時間ほど案内して頂きましたが、日本酒にうとい人でも絶対楽しめる内容でした!ご紹介していきます!

⬇︎入り口を入るとすぐに、仕込み水!美味しいお水を頂けます。

⬇︎隣に小窓。実は昔はこんな窓口で酒を量り売りしていたそう。当時は酒は高級品。少量ずつしか買えないので、みんな恥じらったそうです。故に、顔が見えない低めの窓口から売っていたそう。

⬇︎見学ツアーでは、職員の方が本当に丁寧に説明してくれます。こちらは、酒造りで米を精米する過程や、醸造酒の分類を説明してくださっているところ。

⬇︎末廣といえば山廃(やまはい)!山廃とは、酒造りの工程から山おろし作業を省略した醸造方法。山おろし作業というのが本当に大変な作業だったそう。山廃をするためにはたくさんの失敗の上に研究を重ね、末廣ではじめて成功したのだそうです。

⬇︎こちらはコンサートホール!オシャレ!

⬇︎末廣は昔、漆器を作ってたんだって!

帰りは試飲、試飲、試飲!笑

お気に入りの一本を買って帰りました。

そしてふくしま酒蔵めぐりスタンプラリーも忘れずに。

案内してくださった職員の方がとても親切で、丁寧に説明してくださいました。酒造りへの情熱が伝わり、ますます末廣が好きになりました。お酒が飲めなくても、子供でも楽しめる内容になっていると思います!冬場は運が良ければ生で酒造りを見られる可能性があるそうです。ぜひ訪れてみたいです。

ふくしまの桃農家のピンチを救え!

こんばんはー!連投失礼します!
今日の福島民友新聞に気になる記事が。
福島のもも農家さんの現状を取材したものです。


もも農家さんは今収穫ラッシュの時期。美味しいももをいつもありがとうございます!
この収穫の作業、とても経験と技術がいる作業だそう。早すぎず、遅くならず、丁度良い時期のももを感覚で選別することが必要です。また収穫の仕方もコツがあり、素人には難しい作業です。後継者不足や人手不足がありますが、アルバイトに任せられるような仕事ではないそう。
そして収穫されたももの実に3分の1ほどが2級品になってしまうという事実。傷がついてもダメ、柔らかくてもダメ。ほとんど味は変わらないのに安い値段で取引されます。ジュースなどの加工品の材料になってしまったら、本当涙が出るような値段だそう。加工品に新たな価値をつける取り組みとしては、桑折町の献上桃ソルベなんか最高ですね!先日東京の日本橋ふくしま館ミデッテでは売り切れでしたよ!
ばあちゃんの話では、桑折町では農協から直送で宅急便販売をしているからまだ良いと。市場に出してしまっては、安い値段で取引される可能性があり、儲からないのだと。
今日は農協にうちのばあちゃんと桃を買いに出かけました。まだ桃の数が少なく、選果作業も昼過ぎには終わってしまっている状態だそう。
まだ少ないだけなのか、それとも絶対量が減少しているのでしょうか?
一方、りんごの収穫量は減少しており、去年は桑折町内の選果場でりんごの扱いがなかったそうです。りんごの木も年老いてくるし、後継者もいないしという現実。
我が家はもも農家ではないので、農家さんの本当の現状はわかりません。ただ姉妹は桑折町のももが本当に大好き!
わたしたちの若い力で桑折町のももをもっと応援できたらなと、そんなことを感じました。
ももの入った重いダンボールをたんがいて、東京に帰る姉でした。

鶴乃江酒造さんの酒蔵見学で感動!

どうも姉です!
連休は会津若松の鶴乃江酒造さんへ酒蔵見学に行ってきました。


鶴乃江酒造さんは寛成3年(1794年)から代々続く老舗の酒蔵さんです。今年で223年目だそう。
当主は7代目平八郎さん。代々、平八郎の名前を継承してこられたそうです。
7代目の社長さんが酒蔵の案内をしてくださいました。
⬇︎こちらは米を蒸す機械。


⬇︎こちらのタンクを使って、温度管理を行いながら発酵させて仕込みという作業を行います。

温度管理がとても大切だそうです。下の方の穴から毎日、中の温度や成分をしらべて作られるのです。


⬆︎昔はこんな滑車を使って重いタンクを釣り上げていたそう。
⬇︎帰りは店頭で試飲させて頂いて、お買い物。


7代目平八郎さんがとても丁寧に酒作りの過程や歴史について教えてくださり、日本酒がこんなにも丹精こめて作られていることに感動しました。気候や条件は毎年異なるため、同じ種類でも、全く同じお酒というのは二度とできません。まさに日本酒との出会いは一期一会で、貴重なものだということがわかりました。
また酒蔵では一年中酒造りが行われているのかと思っていたわたしですが、一年で酒造りが行われるのは秋から冬にかけての寒い季節のみ。
田んぼで稲作がはじまると、農家さんは農作業に精を出し、農作業のない冬場には酒蔵に来て酒造りをされるそうです。酒蔵の冬は一番活気のある季節。次回はぜひそんな酒蔵さんの冬の匂いを味ってみたいなと思いました。
若者の日本酒離れなんてことがありますが、いやいや、日本酒ってこんなに素晴らしいんだ!素直に感動してしまいました。時代の変化に伴って、古いものが変わらなければならない場面はたくさんあるだろうと思います。しかし、わたしたち若者は新しいことばかりに目を向けてしまって、古くから伝わってきた素晴らしいものの価値を見落としてはいけないのだと。まずは周りの人たちに会津の日本酒の魅力を伝えることからはじめてみようと思う姉妹でした。
鶴乃江酒造さんありがとうございました!

飯坂温泉の銭湯は鯖湖湯に行ったよ

どうもー姉です!

今日はわたしの大好きな銭湯、鯖湖湯 (さばこゆ)についてご紹介!

鯖湖湯は飯坂温泉の共同浴場で最も古い歴史を持つお風呂です。

あの松尾芭蕉さんも奥の細道の途中に立ち寄ったと伝えられています。

平成に入ってから建て替えがされていますので、建物はとても立派で飯坂温泉のシンボルとなっています。

右手が男湯、左手が女湯です。

入り口の券売機で200円の入浴券を購入。激安です。

そして中に入ると、脱衣所とお風呂の間に仕切りはなく、昔ながらの銭湯スタイルになっています。

熱めのお風呂につかりながら、建材に使われているヒバの木の香りをご堪能ください。窓から差し込む光が清々しく、朝風呂がおすすめです。

お湯が熱いので、お水をいれて温度を下げてもいいですよと注意書きがありますが、たまに地元の方で水を入れるなと言う方がいたりしますので注意。しかし福島の方は基本優しいのでほとんどの方は快く接してくれます。気軽に話してくれる方ばかりです。

また昔ながらのお風呂なので、シャワーやドライヤーはありません。上がり湯で最後に流して帰るスタイルです。

疲れを癒したいときはもちろん、元気がないとき、銭湯に行くとなぜか少し元気になれる。お風呂にはそんな不思議なパワーがある気がするー!

鯖湖湯のご案内

福島交通飯坂線  飯坂温泉駅から徒歩5分くらい

駐車場なし、すぐ近くに有料駐車場あり(100円)

営業時間6:00〜22:00

定休日  月曜日(月曜が祝日の場合は営業)

入浴券  大人200円   小人100円

お湯の温度  だいたい45度くらいの熱め

シャワー、ドライヤーなし

ふくしまの酒まつり2017in新橋

たくさんのアクセスありがとうございます!
ふくしまのお酒が本当に大好きだから、とにかくたくさんの方にふくしまの酒を飲んで欲しいんです*\(^o^)/*
ふくしまの酒が東京で手軽に味わえる、この夏最大級のイベントです!
ふくしまの酒まつりin新橋SL広場!!8月3日(木)8月4日(金)に行われます!

会津若松の酒蔵まで見学に行った20代姉妹がおすすめする、このイベントの魅力とは…
①5年連続金賞受賞数ナンバーワンの実力を味わうべし!

➁54蔵158銘柄が勢揃い!こんなにたくさんの種類を一挙に味わえるのはこのイベントだけ!

➂今年の酒は今年しか出会えない!同じ銘柄でも気候や条件の違いから同じものは二度とない!一期一会のお気に入りとの出会いを!

④ふくしまの美味しいものもたくさんあるよ!
とにかくフレッシュな桃と、三春町(みはるまち)の三角揚げがおすすめだよ!

ぜひ、お気に入りの酒蔵を、銘柄を、あなただけのお気に入りを見つけてください。たくさんの人に、ふくしまの酒を味わって頂けますように!

 

まずはふくしまの酒を飲んでみて!
ふくしまの酒まつり2017の詳細は…
2017年8月3日(木)4日(金)
16:00〜21:00(飲食チケットの販売は20時まで)
JR新橋西口SL広場
飲食チケット当日券5枚つづり1000円

前売り券は6枚つづり1000円→購入は日本橋ふくしま館ミデッテにてhttp://midette.com

 

 

会津(あいづ)の酒蔵見学の記事もよかったらみでってー!

鶴乃江酒造さんの酒蔵見学で感動!

末廣酒造さん酒蔵見学(会津若松)

ふくしまの新酒2017

どうも姉です!もっぱら酒びたりな姉妹です。この週末は日本橋ふくしま館ミデッテ全国新酒品評会で金賞を受賞した福島のおいしい日本酒を頂いてきました!


1000円で3銘柄を頂けます。一昨日は、イベント最終日とあって混み合っていました!そして抽選で酒の切手がプレゼントされました。

福島の酒蔵さん、本当にいいお酒を作ってらっしゃる。日本酒初心者のわたしたちですが、日本酒の奥深さに魅了されました。ひとつひとつ味が違って、なんと表現したらいいかわからなかったけれど、どれも本当に美味しかったです!

今日頂いた中で特に人気だったのが、末廣酒造さん玄宰。きりっと辛口なお酒でした。こちらの末廣酒造さんには酒蔵めぐりで行かせて頂く予定なのですごく楽しみです。http://www.sake-suehiro.jp/top.html

姉妹が酒を楽しんでいると、お兄さんの合図でじゃんけん大会が始まりました。古殿町の豊国酒造さんからじゃんけんで勝利したお一人様に、まさに幻のお酒「」がプレゼントされました。こちらのお酒は、今年作られたものは完売してしまっているそうで、もう手に入らない貴重なお酒だそうです。隣のお兄さんがもらってました。おめでとう!豊国酒造さんの粋な計らいを見て、姉妹は豊国酒造さんのお酒も飲みたくなり、お代わりしましたとさ。こちらの豊国酒造さんのホームページがかっこよかったです!ぜひ行ってみたくなりました。http://azuma-toyokuni.com/sp/index.html

今年は、ふくしま酒蔵めぐりのスタンプラリーや東京でのイベントなど、ふくしまのお酒を楽しめる企画がたくさんあるようなので、いろいろ行ってみたいと思っています!

この夏も呑んだくれ姉妹になりそうです。

桑折でホタルをみたよ2017

こんばんは!
昨日、一昨日と、福島県伊達郡桑折町ホタル鑑賞に行ってきました!姉です!
昨日は夜に弱い雨が降ってホタルが見れるか心配だったのですが、飛んでました!
桑折のホタル鑑賞地になっている、ホタル自然公園がこちら!

 

 

 

 

 

 

そして、夜になると…

蛍保存会の方々のお話によると、6/25時点でまだ少ないとあと数日の間に満開ならぬ満蛍の大量のホタルが飛び交う日が予想されます。
残念ながら姉は仕事のため見届けることができませんでしたが、ホタルが見られただけで大満足でした。
ホタルの光に都会で消耗した心は癒されました。笑

こちらの写真は、一眼レフにて撮影した写真でございます。(撮影者:福島タラレバ父)
スマホで何度もトライしましたが、不可能に近いので、諦めて心のレンズにおさめて帰られることをおすすめします。
ホタルが見られるのもあと数日です!ぜひ見に行って頂きたい。
最後に、毎年ホタル鑑賞をサポートしてくださっている蛍保存会の方々、町職員の方々や、ボランティアの方々に感謝をこめて。
また来年も会いにゆきます。

この夏、桑折のホタルがみたい

みなさんはホタルを見たことありますか?わたしは小さいころに、ばぁちゃんと虫かご持ってホタルをとりに行っていたのを覚えています。

大人になってからも、毎年ホタル観賞に行ってました。ホタル観賞が好きになったきっかけがあって、もう7年前くらいなんですが、一度すごく良い日に当たったことがあって…それはもうファイナルファンタジーの世界のようで、美しさに魅了されたんです。あの日の光景が忘れられずに、毎年ウォッチングに行っています。

姉妹のふるさと福島県伊達郡桑折町はホタルの里として有名です。桑折のゆるキャラはホタピー!ホタルとピーチでホタピーです。
今年も桑折のホタルが見たい!
調べてみるとあまりに情報が少ないので、わたしが2017年のホタルの出る時期を勝手に予測してみたいと思います!ホタルは例年から言うと6月末あたりに見ることができます。
ホタルを見るには気候的コンディションがかなり重要です。
・気温は20度以上、湿度が高く、ムシムシした夜
・雨の日や強風の日はあまり出てこない
・満月の夜は出ない
2017年6月のコンディションからズバリ予測すると、明日6/22から6/24が狙い目じゃないかなと!
25日には雨が降る予定です。気温が低いと全然飛ばないので、その前が狙い目と予測しています。

ホタルはどこで見られるのか。
桑折町のホタル自然公園にて見ることができます。こちらは駐車場がありませんので、桑折駅近くのやすらぎ園からシャトルバスが出ているようです。
無料シャトルバスは
やすらぎ園⇄ホタル自然公園
2017/6/23金〜6/27火
19:00〜22:00まで5〜10分間隔で運行予定となっていますのでぜひご利用ください。
最後に、ホタル観賞の際は明るい光はNG!ホタルの光が弱まって木陰に隠れてしまいます。スマホやフラッシュ、懐中電灯、車のヘッドライトなどはご注意ください。

ホタルは綺麗な水のところに生息します。どうか自然を大切に。これからも尊いホタルの光が守られていきますように。

桑折に伝わる伝統のちまきの作り方

我が家では5月の節句に必ずちまきを作ります。姉妹が上京してからは毎年宅急便で送ってくれるちまき。ばばの味です。姉妹も大好き!
今回はちまきの作り方を、ちまきを作って50年!自称ちまきの達人であるうちのばあちゃんから伝授してもらったので、ご紹介していきます!

材料
笹100枚(50個できるよ!)
い草(い草って知ってる?畳の材料だよ!)
もち米1.5kg

作り方
まずは笹の下準備。笹の茎を切り落として、葉っぱを洗います。
い草は長い場合は半分に切ります。
笹とい草を水に浸します。30分くらいかな。

次に、もち米の準備。
米を研いで、1時間くらい水に浸しておきます。その後ザルにあげて、水をきります。水はしっかり切りましょう。

笹を拭いていきます。タオルを二枚準備して一枚はテーブルに敷き、もう一枚は手に持って、笹を一枚ずつ挟み込んで拭いていきます。手に持ったタオルをしっかり押さえつけて、笹を引き抜くようにします。笹の汚れが取れます。

さぁ、いよいよ笹を巻いていきます。
まずは笹を円錐状に巻いて、米を入れます。(笹の表面を内側に向けて使います。)笹の端っこは向こう側に持ってきます。円錐の先端がぴったりついてないと米が漏れます。

そして余った笹の端っこを手前に折り曲げて、もう一枚の笹をとります。
二枚目の笹は大きめの笹を選びましょう。もう一枚の笹で逆三角形の底辺のところを挟み込み、余った部分を角の形に合わせて向こう側に折り曲げて、さらに余った部分をもう一度手前に折り曲げます。反対側も同じように2回折り曲げます。


そうしたら、い草で結ぶ!結び方がこんがらがるんだな。


そしてもくもくと作り続けます。
全ての笹巻きが結えたら、今度は3つずつ束にして結んでいきます。
なぜ3つなのかと聞くと、3つずつ食べるからだそう。(笑)4だと縁起が悪いから、3つか5つずつ結わくことをおすすめするそうです。

そして鍋に入れて、また水を張って浸します。我が家はこのまま一晩おきます。水に十分浸さないと硬くなるらしいです。


一晩置いたら、最後の工程。蓋をして40分程度茹でます。

翌朝完成したのがこちら!
作りたてはもちもちしておいしい!

実際の結い方をYouTubeでまとめてみましたので、気になる方はこちらもチェック!https://youtu.be/T1Nllm1hGDQ

伝統ある郷土料理がこれからも受け継がれることを祈って…
毎年ちまきを作り続けてくれたばあちゃんに感謝の気持ちを込めて。